「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年12月12日金曜日

146)ローマ字運動の辿った歴史を振返る

文字は①意思疎通の為②自己表現の為③社会的ルールを表示する為④知識を得る為、学ぶ為等、人の営為には必須の道具である事は誰でも理解出来る事です。そしてどの国どの民族でも多くの人が関われる様にハードルを下げる方向に考えています。ところが日本と言うのは全くそれを矛盾に感じる事なく、そこから抜け出そうとする気配すらありません。大変愚かしい現状です。日本では明治維新の少し前から表記方法特に漢字に対して疑問を呈していた知識人は何人かいたのですが、社会制度の旧制の為に改革に至りませんでした。その後は一部の知識人がローマ字運動を引き継いだのですが、その内容がローマ字で五十音表を作ってその方式を筵旗として振っているだけの脇の甘い運動を繰り返しているだけでしたので、実際にローマ字で表現する為には実用に不向きと言うしかなく、ローマ字運動自体の衰退を招いたのです。
【先人達】田丸卓郎、田中館愛橘、萩原朔太郎

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