「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年12月17日水曜日

149)ローマ字運動のスタートの頃から躓いてい たのではないだろうか?

明治維新の際に表記法について革新的な提案もされたが、実際にはなし崩しになったも同然でした。実際に日本語をどう表記するかの具体例を提示するには余りにもお粗末でした。単なる仮名の五十音表をローマ字に置き換えて事足りる問題では無い事を気がつかずにいた事が実態ではなかったでしょうか。未だ、標準語が未確定の頃だった事は止むを得ないとしても、日本語を解析する術も持たなかったのでしょうか?或いは解析の努力を怠った一言に尽きるといえるでしょう。日本語の実態を把握してローマ字化の提案をすべきだったのではないでしょうか?ローマ字運動を担ったのは物理学者を始めとした知識人でしたので、それ程無理な手続きではなかった筈なのですが、日本語の特質を理解しないままの手抜きした運動であった言うしかありません。

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