「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年2月9日火曜日

245)発音のバラツキに対応する

現代日本語では「チーム」と「ティーム」は並存しているが、「ティーチャー」とは言うが「チーチャー」とは言わない。外来語の定着が必ずしも安定はしていないのである。これをNHKのアナウンサーがどう言うか観察してみれば良いのだが、不安定な状態は変わりないであろう。
こういう事にもローマ字は避けて通ってはならないだろう。飽くまでも使用者の便宜を計ると言うスタンスは崩せないであろう。
表記の方法だけに特化した改革である事を忘れてはならないだろう。同音語を区別出来ない事を姑息な言い換えや、文脈判断にな擦りつける事など以ての外であろう。

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