「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年5月2日土曜日

179)何の為のスペル決定なのか

頭に浮かんで来た音を只繋ぎ止めると言うのがこれ迄のローマ字運動でした。仮名漢字混合文を書いていた時から一歩も踏み出していない方法です。しかし、ローマ字はシッカリとその場で読ませる事も目的の一つです。短文でも完結していなければ役には立ちません。同音意義語が障害となって何が書いてあるのか不明になってしまうのは大変リスクのある書き方と言えます。日本語としてどう言う位置付けの言葉なのかは明確に整合性を維持しておかなければならない事です。
従来は仮名書きが連続すると却って煩雑になることを避ける意味もあって仮名漢字の混交が必要であるとの論拠も聞かれた事もありました。しかし、私達は大和言葉をこそ明瞭に書いておくべきと強く想っていますので、大和言葉だけでも書き分けられる事は最低限必要な目的になっている訳です。その為のスペル決定であるのです。その為に「①完結性」、「②合理性」、「③整合性」、「④利便性」、「⑤発展性」等を常に意識して作り上げたいと考えています。

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