| 外来語は日本語話者が聴き取れた範囲の表記をするしかありませんが、ラテン語の場合は既に話者が存在せず、後継言語が各言語毎の発音で読んでいるのが実情です。ラテン語は宗教だけでなく学術用語に、学名に使用されており、国際語とも言える地位があります。日本語においても日本語話者が発音出来る読み方で導入する事を提案します。英語を通した発音にすると、英語の発音の癖の為にラテン語内の関連を失う事になるかも知れません。従って、ラテン語そのままのスペルで日本語の発音をする事を提案します。または、現代ヨーロッパ語のスペルの傾向を取り入れても良いと思います。この件は具体例を別項で検討したいと思います。
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■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
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■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年5月22日金曜日
| 158)ラテン語系外来語の取り扱い |
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