「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年11月23日日曜日

139)J'alfabetjicaの特徴

七井のJ'alfabetjicaの特徴はこれ迄のローマ字運動が全く手を付けられなかった音便の書き分けをアイディアを以って解決出来る様になっている点です。それも誰でも覚えやすくピンと来る方法で。これによって大和言葉の中での同音意義語が書き分けられる様になりました。【例】「読んで(詠んで)」「呼んで」またもう一つ、これ迄、促音(小さい「っ」)は子音を重ねて書く習慣となっていましたが、これでは「あっ」のような単独の促音を書く規則がなかったのですが、これもアイディアを出しまして「C」をその用に使う事にした点も特徴の一つです。後、日本語にはアルファベットには書き写せない障害が幾つかありますので、【例】「ん」は現代日本語の場合決して閉音節ではなく後に母音が来る事が可能。古典語では子音連続が多い。こういう事を細部に亘り規則を設けて解決方法を考えております。
尚、このJ'alfabetjica開発は日本の国家に資すると言う発想はなく、寧ろ日本語話者乃至その可能性を持った者を対象に考えています。目的が帰化者の便宜を優先に考えているためです。また、将来の日本語学習の負担軽減にも資したいと考えています。
但し日本はこの様な表記の問題一つとっても国の施策として何かを行った事は全くありませんでしたので目に見えない隠れたコストが膨大にかかっていた事すら感じる事が出来ませんでした。今後はコストの問題に気がつく決定権者が出てくれば低コストな日本語書記に向かう事になるでしょうが、コスト計算は下から積み上げて行くのではなく効果が現れた業務単位で総論的に行なえば良いのです。コスト計算にコストをかけるべきではないのです。有効に働いた部分だけに着目するだけで良いのです。

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