「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年11月3日月曜日

132)ローマ字運動と少数民族

 
当ローマ字運動は特に少数民族独立にたいして特定の関係を持つものではありませんが、そうは言っても少数民族がこれをどの様に利用するかし無いかは、少数民族の選択に任さざるを得ません。ローマ字運動の方からは(方言)地域語が適切にスペルを提案する事はそれはそれなりに可能です。
これまで少数民族の言語を研究する為に初期の頃には(今もそうかどうかは知らないが、)何と!片仮名を使った不正確な表記しか残して来なかったのです。日本の研究者達は杜撰な方法を採用して来たと言う、恐ろしい事をやっていたのです。
少数民族とはアイヌ民族に限りません。日本人の生活圏に同居している多くの高麗民族が居ます。この人達は旧日本政府に歴史を翻弄された経緯があるので自決権を発動する権利を充分持ち合わせて居ます。又沖縄の琉球民族は自決権を発動すれば立派な民族と呼ぶ事が出来ます。この民族は過去に自らの王国を持って居た無条件に自立、独立する権利を充分過ぎるほど持っている民族です。その他旧日本領出身の極少数の民族も居ます。
各民族が書記法を其々持つことがアイデンティティーを育む事にもなろうかと思います。 少数民族出身の方は自決権を正当に行使して書記法に関しても取り組んで頂きたいと思います。
 

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