「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年11月7日金曜日

135)英語の流入速度は速過ぎるので、

英語が日本語に流入、定着するスピードは予想以上に速過ぎます。各業界が連携を採らずに英語の導入を行なうからです。語源が英語と言うだけで、定着の為のルールは全くありません。導入した個人の好みに大きく依存しているのが現状です。しかし、言葉は同一の出自を持ち乍ら再び別の意味、発音で再会することもあり得ます。この時、別の言語ではなく、当該の言葉をほぼ同一の意味、発音で捉えているのなら逆に不便なものになってしまいます。
そこで英語+借入の多い主要言語の借入ルール或いは換字ルールを決めておく必要があると思います。
【例】❶一字が二重母音にする為に中折れバーで表してみます。山形でも谷形でも良いのですが。①「A(ei)」=Ââ、②「I(ai)」=Îî、③「U(ju:)」=Ûû、 ④「E(i:)」=Êê、⑤「O(ou,o:)」❷二字で二重母音に二字其々にバーを付けて連続音である事を表す。①「EE(I:)」=ĒĒ②「OO(u:)」=ŌŌ③「」④「ÂY」⑤「OW」
英語の流入速度と言いましたがそれを計る機器などありません。勿論私の直感的な受け止め方です。日本人は学校教育で早くから英語に接しており、会話能力はイマイチ乍ら多少の知識を持って社会に出ているので、生半可な英語知識を持って社会生活を送っている事は異論の無いところだと思います。その程度の英語知識を持って時々英語由来の言葉を織り込み乍ら日本語を使用している訳です。そう言う意味では英語は不十分乍ら浸透していると言えます。その様な環境で英語は境界(堰)無く流入しているので、穴の幾つも開いたボートの如しです。その様な意味で流入速度は早いと言っているのです。/……

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