「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2013年10月30日水曜日

26)アクセント記号について

 
①名詞、動詞のアクセント記号について/日本語のアクセント規則は❶第一音節と第二音節の高さが違う事❷中高アクセントであること。の二つの規則で出来ています。標準語に主に適応される規則ですが、方言においても❶のタイプが違うだけで(第一音節と第二音節の高さが逆になる現象)、上記規則は共通している場合が多いです。②助詞、助動詞のアクセントは先行の名詞、動詞の最終音節に従属するので、特にアクセント記号は必要としません。上記規則は助詞、助動詞を含めた規則になっているので、単音節語に付いた助詞、助動詞が第二音節に来た時は❶の規則に従います。(助詞、助動詞は第二音節以降に数えます。二語以上の多音節の合成語アクセントは❷の規則が維持出来るように(中高アクセントになるように)二語目の第一音節と第二音節を逆転するなどして合成語全体で中高アクセントになるように、調整を行ないます。実際に日本語使用者は合成語のアクセントは規則❶❷に合わせて自然に調整しています。❶❷は観察の結果を整理した規則なので実態と規則とは同一、一体のものになっています。 実際のJalphabetにおけるアクセント記号については、従って上記❶❷の規則を同時に満たすアクセント記号がどの音節が下がるかに注目出来れば良いことになります。Jalphabetにおいては下がるポイントに記号を置く事に違和感があれば[À]のようにアクセントがある方に右下がりの記号を置くと言う提案をします。則ち、①記号のある音節にアクセントがあり、②次の右の音節が下がる。と言う意味になります。Jalphabetにとってアクセントの表示は何処で次の音節が低くなるかと言う事が明示出来れば良い事になります。 

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