「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年3月15日日曜日

162)旧来のローマ字運動には見落としが多く、変な拘りもあった!視点を拡げなければ運動は完全消滅しますよ!

  
旧来のローマ字運動は何故か取り上げない議論がありました。例えば音便をどう書き分けるかと言う事の答えを聞いた事がないのです。問題山積の割りには議論的交流をあまりしない事も不思議な事です。日本語に多い同音異義語をどうやって書き分けるのかの議論も聞いた事がありません。こう言う事を放置しておくとローマ字運動は最早掻き消えてしまいますよ!運動当事者は呑気すぎますね!年寄りの同好会を続けていても毎年の葬式に呼ばれるだけですよ!アイディアを提出して乗り切らないとミイラ達の墓場に集まる人間なんてもう居ませんよ!大鉈(おおなた)を振って運動を切り拓かなければローマ字運動を思い出す人も居なくなりますよ!五十音表の旗を降ろして議論を始めなければ実りは最早得られないところまで来ています。
拘りの一つに記号を使用しないと言う事がありました。理由は解りませんが、かなり敏感に拒絶します。記号を嫌う理由は一つには煩雑に感じると言う事かも知れません。しかし、適度な記号の使用は文章を明瞭にしますし、必要な省略記号もあり得ると思います。全ての記号を拒否するのではなく、一つ一つの事案について吟味する事は必要な合理性と理解しなければならないと思います。
過去には活版印刷などの印刷技術の未熟があり、記号が占めるボリュームが大きかった事が考えられます。そう言う時代では記号を敬遠した事も十分考えられます。しかし、現在では印刷技術は十分に発達しており、且つPCモニターの精度も十分上がっており、記号の果たす役割りも期待され、応えられている筈ですから、記号の使用に障害は無いと思います。
  

0 件のコメント:

コメントを投稿