「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2012年7月19日木曜日

t
⑸従来のアルファベット運動は

 
日本語表記について憂慮したグループとして数流のかな文字主義者と、数流のローマ字主義者が存在しました。ローマ字主義者達は五十音をどう表記するかに腐心しましたがひとつひとつのスペルについては概ね無関心でした。またローマ字運動の拡大には関心を示しましたが、肝心の五十音すら確定出来ない部分(同音異語の発生などの解消について等)には今後の歴史に、或いは使用者大衆の手に委ねられるべきとして、案として提出する事を怠って来ました。 私達は学校で習った数流のウチのひとつの五十音表を思い出し繋ぎ合わせてスペリングしているのが実情ですが、趨勢だけを見る限り、ヘボン式が英語に潜入できる点で優位にあると言わざるを得ないでしょう。日本語独自の表現としてではなく英語に取り込まれる日本語と云う位置付けにおいてです。 ローマ字アルファベットは言葉の構造、特に日本語の動詞などの語形変化を明確にすることに最適なツールであることは一部の流派では自覚を持っており、まさにこの点をローマ字運動の軸にしているようです。 しかしながら、ローマ字と云うのは日本語の構造を根源的に表記できるかと言うと現状では大変難しいと言わざるを得ないだろう。 日本語の構造に因る適切なスペルの開発をしてこそ後世に残る表現方法たり得ると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿