「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年1月12日火曜日

236)言語の流動性を記述する

ローマ字のメリットに重要な要素を考えたいと思います。それは、言語の流動性促進と云う面に注目した点です。言語は常に使用者によって新陳代謝を必然的に促される必要のある存在であると云う事を理解しておかなければならないと云う事があります。言語は常に社会の需要に応じて生み出され捨て去られ乍ら変化する事を運命づけられているのですから、言語の生み出される方の利便性に障害があっては不都合になるという事になろうかと思います。棄てる方は障害は一切無いと考えています。では、生み出され際の障害とは何でしょうか?言語供給が滑らかに行なわれるかという事です。言語供給は他言語グループからの借入が必ず起こる事を予測しておかなければならないことです。その為にローマ字は有効であるが、手放しでは喜べない点は従来の仮名書きと同じではないかと云う批判がある事である。その批判は全く当らない!仮名を使っている間は全く世界に遅れを取ってしまうのは目に見えているのである。世界とは世界との互換性の維持の方が重要と感じるのである。世界とは西洋の事ではなく、グローバルになった世界の事である。

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