「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年7月17日木曜日

64)アクセント記号を活用する


日本語(首都圏語)のアクセント規則は①ピッチアクセント=高低アクセントであること。②第一アクセントと第二アクセントの高さが違うと言うこと(第一が高ければ第二以降は低い、第一が低ければ第二は高いが、第三以降は単語によって固有である。)③第二アクセントで高くなった場合接尾辞を含めて維持される又は維持されないかが単語によって決定されている。従ってアクセント表記は高-低が何所で起こるかが分かりそれを指定するだけで良い事になります。②の第一第二は長い単語では無期号になりますが、単語の後半を素早く読み取って下がる記号の有無を見て判断する事になります。
このアクセント記号は総ての単語につける事は却って煩雑になる恐れがある為、同音意義語が同時に出て来た時に表示するだけで良いと思います。
【例示】「à」「ì」「ù」「è」「ò」、「死が」=「schì ga」「詩が」=「schi ga」(接尾辞の高低は単語の最終音節に準じてアクセント規則に従います。)

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