「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年7月19日土曜日

65)「R」と「L」の厄介な問題


「R」と「L」は日本語にとって如何に厄介出でる事は今後の日本語の命運を判断する為には避けて通れない事です。抑も日本語のら行は「R」なのか「L」なのかが日本人すら分からないのです。しかし、今後の日本語の事だけを考えるならば「R」と「L」の区別をいずれかのレベルで解っていた方が良いのです。日常的な場面では不要な理解であろうともです。専門職のレベルでは区別を認識していた方が良い事です。日常会話ではなく、書き言葉の範囲だけ考えれば良い事です。段階的には「L」が決して巻き舌ならない様にするとかの注意が必要との事が出てくるでしょうが、大きな問題になる事はないと考えます。ただし、書き言葉に於いてだけは区別せざるを得ないと思います。外国語由来で日本語に定着し掛かっている単語には「R」と「L」の区別をしておくべきかと思います。
同じ事が「B」と「V」の関係でも言えると思います。いずれも右項が日本人は正確に発音出来ない乃至はニ項の差を使い分ける事が日常的に出来ないのですが、日常的にはほぼ左項が代用しているのが現状であろうと思います。書き分けはするが、実際の場面では区別出来ない区別しないと言う現状を容認せざるを得ないと思います。

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