「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年9月3日水曜日

98)情報の流通の為に

  
仙人は霞を喰らって生きるの喩えの援用になりますが、では、人間は情報を消費して生きている事になろうかと思います。この情報消費に対して極力効率的な障害の少ない仕組みにしておくべき事は日本人が今後生きて行く為の戦略として明らかに考えて置いて良い事ではないでしょうか?日本語のこれ迄の仮名漢字混合書記法は長時間に渡る習得期間がありながら、完全習得の終点が全く見えず、大変無駄な時間を強いられる事になっています。総理大臣になっても知らない文字があると言う国なのです。国語は全ての学習の基本であるにも拘らず、国語の学習が終了していないと言うのは、他の学習の為の時間に割く事が減ってしまう事をも意味するのです。漢字は実際の量を十分把握出来ていないと言う問題が大きい障害です。見た事もない漢字にお目に掛かる事屡々です。知識人の中には敢えて難しい漢語を好む人も多く、自己の表現の訴求力を逆に削ぐ結果にもなっています。知識人、研究者は出来るだけ易しい表現にした方が良い筈です。知識人は自己のレベルをそんな所で示す必要はないと思います!易しい表現にして流布、波及させた方が良い筈なのですが、何故か障壁を設ける事を止めません。ローマ字運動の流れは明らかに漢語、漢字に対しては批判の鉾を突き立てるものです。「言葉」は共有にこそ意味の第一義があるのですから。「言語」は共有と流通が本来的な意味での価値があると言えます。その為には易しい表記法を実現することしかあり得ません。
  

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