| 仙人は霞を喰らって生きるの喩えの援用になりますが、では、人間は情報を消費して生きている事になろうかと思います。この情報消費に対して極力効率的な障害の少ない仕組みにしておくべき事は日本人が今後生きて行く為の戦略として明らかに考えて置いて良い事ではないでしょうか?日本語のこれ迄の仮名漢字混合書記法は長時間に渡る習得期間がありながら、完全習得の終点が全く見えず、大変無駄な時間を強いられる事になっています。総理大臣になっても知らない文字があると言う国なのです。国語は全ての学習の基本であるにも拘らず、国語の学習が終了していないと言うのは、他の学習の為の時間に割く事が減ってしまう事をも意味するのです。漢字は実際の量を十分把握出来ていないと言う問題が大きい障害です。見た事もない漢字にお目に掛かる事屡々です。知識人の中には敢えて難しい漢語を好む人も多く、自己の表現の訴求力を逆に削ぐ結果にもなっています。知識人、研究者は出来るだけ易しい表現にした方が良い筈です。知識人は自己のレベルをそんな所で示す必要はないと思います!易しい表現にして流布、波及させた方が良い筈なのですが、何故か障壁を設ける事を止めません。ローマ字運動の流れは明らかに漢語、漢字に対しては批判の鉾を突き立てるものです。「言葉」は共有にこそ意味の第一義があるのですから。「言語」は共有と流通が本来的な意味での価値があると言えます。その為には易しい表記法を実現することしかあり得ません。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年9月3日水曜日
| 98)情報の流通の為に |
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