| 助詞などを結合の頻度が高いものどうしを続けて綴る事は、場合により別の意味もでてくるので、別箇に書き分ける事を奨めます。例として、「には、にも」等、結合の頻度が高いものと言えますが、「ni wha/ni mo」のように分かち書きをすべきものと思います。「には」は「庭」でもなければ「二羽」でもないと言う事を習慣付けたいと思います。従来のローマ字運動を担った方の中にも続け書きを主張された方もいたのですが、こうした事は好みや習慣に負うところも多いので声の大きさで主流が左右された事もありました。わたしの立場は原則が明瞭さを保証するとの考えですので、分かち書きが優れた原則であるとの共有された立場である事に変更はありません。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年6月3日水曜日
| 165)分かち書きの意義 ❶ |
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