「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年6月3日水曜日

165)分かち書きの意義 ❶

助詞などを結合の頻度が高いものどうしを続けて綴る事は、場合により別の意味もでてくるので、別箇に書き分ける事を奨めます。例として、「には、にも」等、結合の頻度が高いものと言えますが、「ni wha/ni mo」のように分かち書きをすべきものと思います。「には」は「庭」でもなければ「二羽」でもないと言う事を習慣付けたいと思います。従来のローマ字運動を担った方の中にも続け書きを主張された方もいたのですが、こうした事は好みや習慣に負うところも多いので声の大きさで主流が左右された事もありました。わたしの立場は原則が明瞭さを保証するとの考えですので、分かち書きが優れた原則であるとの共有された立場である事に変更はありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿