「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年6月20日土曜日

180)ヘボン式ローマ字の功罪と方向

  
ヘボン式は一部の科学者達には批判の的になりましたが、功罪の内、デメリットばかりだったでしょうか。論争するべき事は、日本語の体系を崩すと言う事だけだったのでしょうか?ヘボン式は体系の配慮が薄かったとは言え、読みやすい点については日本式、訓令式より遥かによかった事を認めたいと思います。大衆は既に体系を維持すると言う事よりは実際の使用感を拠り所に言葉を使用していたのではないでしょうか?どう言う事かといえば、大衆と言うのは体系には関係なく必要な、且つ可能な発音を新旧の言い方を並行して発音する存在である事を科学者の批判者達は見落としていたのではないでしょうか?ローマ字を推進する者は大衆の使用感を測り乍ら進めるべきだったと思いますので、体系的なバランスと実際の発音とも乖離無く実現できる様に用意しておく事に配慮しておくべきと考えます。例えば、NHKのアナウンサーですら「ティーチャー」とは言いますが、「チーチャー」とは言いません。また、「ティーム」も「チーム」もどちらも言うと言う不安定な状況も加えてあります。ローマ字運動を推進するものはどちらの言い方を推奨すると言う立場にはなく、話者の表現を如何に記録出来るかる事だけであると思います。そう言う意味でヘボン式対日本式の論争は何かを見落としていた不完全燃焼の論争だったと言うしかありません。ローマ字運動を推進する者は話者の区別なく、表現を保証するものではなくてはならないと思います。
  

0 件のコメント:

コメントを投稿