「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年6月4日木曜日

167)外国語引用

 
日本語ローマ字の中で外国語をどう書くかと言う事が出て来ますが、①同じ文字システムであればそのまま書き込んで英語として、フランス語として、ドイツ語として読む様に略号を書き添える方法が考えられます。又、文字システムが違う言語の場合、その国語が公認するラテン文字に還字して或いは聞き取れる発音で書く事で良いと思います。略号の場合は①英語=(e)、②フランス語=(f)③ドイツ語=(d)を引用単語の前後に添える事とします。外来語の概念とは違う点は、外国語を引用的に使用する場合に限ることです。外来語とは日本語化した言葉ですので、その場合は日本語として聞き取れた発音を書く事になります。
言語略号引用として(+略号)外来語として
英語(e.),(eng.)construction(e.)kon"ssttrakksjon"
フランス語(f)(fr.)
ドイツ語(d.)(d.)(deut.)
イタリア語(i.)(ital.)
ロシア語(r.)(russ.)
韓国語(k.)(kor.)
中国語(c.)(ch.)
 

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