| 仮に不規則なスペルをしなければならなくなったら、その不規則なスペル通りのことばが改めて登場した時にどうするかを考えておくべきです。不規則性を放置しておくと取り返し難いことになるので、一度決めた規則性は必ず維持しなければなりません。いずれにしても発音とスペルは1:1で一致していなくてはならないと云うことです。例外を設けると云うことは使用者の負担を増やすだけです。英語などの不規則性は別の方法でカバーされているので、比較することは出来ません。不規則なスペルとは外国語由来の言葉を取り入れる時に生じ易いと思われます。外国語はその事情があって決められたスペルになっているわけですから、その事情を承知のうえで取り入れるのであればいいのですが、上記のように不規則なままを表現しなくてはならなくなった場合にどう対応するのかということを予測しなければならないということです。いずれにしても任意のスペルは原則禁止です。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2012年8月1日水曜日
| 15)不規則なスペルは避ける |
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿