「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年8月13日木曜日

212)ローマ字運動は何を実際にやって来たのか?

  
ローマ字運動と言うものは五十音表一つ提出しただけで終わる様な簡単なものではなかった筈なのに、実際には次から次へと問題山積の世界であった筈なのに問題消化の継続を放棄したままのこれ迄の運動の在り方に猛省あるべしと強く思います。又更にローマ字の必要性を吹聴する事に比重が掛かり過ぎたと言う事はなかったでしょうか?メリット論争はし易かったでしょうが、デメリットには結局目を瞑って来たのではなかったでしょうか?実際の適用例を懇切に行なって来なかったのではないだろうかとも思います。実際の場面で如何に実用に伏されるされるかを丹念に潰して行くことを運動主体が形作れなかったのではないだろうかとも思います。こう言う風にすればこうなる筈だけでは、企画倒れの商品に過ぎない訳です。説得力がありません。これ迄のローマ字運動は如何なる努力をして来たのか疑わしいと思えて仕方がないのです。日本の地では議論を正面からする事を美徳として来れなかったからではないでしょうか?議論が新たな気付きの機会になれない残念な場所であったと思います。ローマ字と言うのは日本語話者にとって公器になるだろうことを忘れてはならないと思います。公器とは共有財と理解して良いのです。
  

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