「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年8月14日金曜日

213)ローマ字が現実的に必要だと言う理由

ローマ字運動は政治とは一線を画す意味で「日本人」と「日本語話者」とを区別すべきと考えます。日本語話者は既に生まれて以降の大半の日本人が含まれる事は当然ながら、国籍に関わり無く使用している方もいれば将来の話者もいる筈です。新たな話者の参入を想定する事は至極当然であると考えます。新規参入者は従来型の日本語教育に負担がありすぎると思われますし、膨大な年月も必要です。従来の日本語教育は実は終わる所を知らなかったと言うのが実状でした。新規参入者にはどこかで終わらせる点も必要であると思いますし、或いは日本語の自然膨張には自立して付いて行ってもらう事も視野に入れておかなければなりません。その意味でローマ字のハードルの低さは必須条件と言って良いと考えます。
日本語と言う自然言語は長い間には伸縮を繰り返しています。その器である記述方法が融通の効かないものであったら、言語としての可能性はグッと低いものになってしまいます。一番価値が問われる時が膨張する時です。世界のあらゆる文化を吸収すべき時にカタカナ語の膨張だけで済むのでしょうか?日本語自体の体質が変わる事も想定しなければならないかもしれないのです。

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