「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年1月13日火曜日

158)言語交流 交換

  
世界の文字表記は使用文字の等質性はないが、ほぼ表音文字に収斂しつつあります。但し日本語と中国語を除いてですが。日本語と中国語の状況を比べると日本語の方が複雑ですが、中国語は大陸の方は簡体字への改革まででストップしたままです。台湾は改革の気配すら見えません。いずれにしても文字改革への道は何かしらの指導力(権力)が働いた時にしか歩み出せない様です。と言う事は文化現象に動きが見られないと言う事は現政権の権力基盤はそれ程強いとは言えないと言うことか。
日本語をの音訓表記はメソポタミア出土の楔型文字において権力交替の結果文字に音と訓の読み方が発生したとの発見がありました。従って日本語の表記は古代のメソポタミアの域を出ていないと言う事になります。同じ字は状況により読み方が変わると言う現象です。これを伝統として維持して行く事は安定した文化維持が出来る権力の継続がなければなりません。メソポタミアでは遺跡の中に埋もれてしまいましたが、日本では綿々と引き摺っているのです。メソポタミアは一定の文化的影響を放って消滅しましたが、恐らくいまの日本が努力を怠ればメソポタミアの轍を踏む事にもなり兼ねません。
異文化交流は其々の文化が豊富化する為に欠かせない事です。異文化交流の下地を用意しておく事は文化の継続を見通す者にとって避けては通れない部分であろうと思います。
  

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