「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年1月4日日曜日

156)国力とは?

日本の規模がこのままで良い訳がありません。過去には領土的欲望に任せていた事が通用していた時期もありましたが、現在はそんな事は絶対に出来ない、してはいけない時代です。他国の人民を抑圧してまで成り立つ様な国と言うものは何処かに歪みをもたらし不健全な国際関係を作り出す元になります。既に日本はこの国際関係においては大失敗しているのですからこれを教訓としない訳には行きません。そこで、平和を維持したまま国力を付ける為には日本自身が変わる事を目指さなければ国際競争に勝つ事は出来ないでしょう。日本は一国の平和で事足れりとしている様な処がありますが、トンデナイ事です。世界には多くの矛盾を抱えた人民が苦しんでいるのですが、この人民には国際的な移動の自由が与えられているので、この人々を鎖国のようにシャットアウトする事の狭量さは世界に貢献しようとする国家の姿ではありません。寧ろハードルを低くして受け容れる努力をして、日本の国家の国力の充実に与するものでなければなりません。
国力と言っても道を間違える事はもう出来ません。平和を維持し乍ら戦略、戦術を立てなければなりません。戦略、戦術は分析力が物を言います。 武力戦略戦術を選択肢の中に含めても良いのですが、それを公表するしないも戦略、戦術の内です。そう言う事もひっくるめて分析力の内に取り込む事が必要になります。場合によっては民主主義に馴染まないかもしれないのですが、民主主義的な手続きは絶対に外す訳にはいきません。ローマ字運動も奥行きを以って進める必要があります。あらゆる思想、方法、アイディアで乗り越えなければならない事です。

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