| 日本語は極東北ユーラシア的な膠着辞を繋ぎ合わせて文章を構成する言語です。文章のニュアンスは述語部分に集中するなどの傾向が強く出やすい言語です。日本語は極東北ユーラシアの言語的骨格を持ちながら、太平洋の南島の言語とも濃厚に接点を持ちながら発達して来ました。寧ろ南島の発音傾向に重なる部分を持っています。それに対して統語法に依存した言語が英語、中国語等です。これらの言語は周囲に屈折語や膠着語に取り囲まれた商業言語としての役割をもって発達したものです。統語法的言語は外形的な指標をほぼ削り落とした分を構成、構造で表現せざるを得ないため、単語を軽量化する事には優れていますが、我々言語感覚からすると機械的、無機質に感じられます。翻って膠着語は屈折語等と同様外形的に辞や屈折を増やす事になり、重量化を免れません。日本語のローマ字化を考えるに当たり、日本語の重量はそれ程問題にならないだろうと私は考えています。確かに重量はことばの過剰な冗長さを生みますが、却って冗長である方が読む行為に対しては適度なテンポとゆとりを与える方に働くだろうと思っています。 |
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■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年4月13日月曜日
| 169)ローマ字表記と言語による適性 |
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