| 吉本隆明は言語の表出についてヤケにとらわれて批判軸を作ったのだと思いますが、私はもはや言語は交換価値です。言語は個性ごとに財布に入っている持ち合わせが不均一です。使用量もマチマチです。しかも、為替レートも個性間ごとに違います。この交換価値を迅速に行う事がグループ化したどうしの利益に繋がる筈です。私のローマ字研究はこう言う関心の下に進めています。 |
| ここで日本語と言わないのは国家的利益丈を言いたいのではなく、飽くまでも日本語使用者の利益が優先していると考えているからです。同じ事ではなく、新規参入者と後進の利益を考えているからに外なりません。 |
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