「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年4月20日月曜日

172)ローマ字運動の貧困と復興

ローマ字運動は江戸末期(徳川慶喜へ出された前島密の上申書等)から始まって、明治維新直後から更に覚醒者(物理学者を中心として)が何人も現れたが、悉く敗北している。団体を立ち上げた所は戦後まで生き延びているけれど運動を維持しているメンバーは既に高齢化しており、活発な運動とはなっていない。流派に分かれたまま其々の城に閉じ篭って共通の論戦の場を最早持っていないのです。それではこの先ローマ字運動は偶に現れる覚醒者が細々と繋いで行くしかないのだろうか?団体を大合同して綴りは各流に任せて、論争は論争で個別にすれば良いのではないだろうか?先ず論争の低下は避けたいところですが、もっと必要な事は、ローマ字の筆記作品、実際、実務的提起が必要なのです。

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