| ローマ字運動は江戸末期(徳川慶喜へ出された前島密の上申書等)から始まって、明治維新直後から更に覚醒者(物理学者を中心として)が何人も現れたが、悉く敗北している。団体を立ち上げた所は戦後まで生き延びているけれど運動を維持しているメンバーは既に高齢化しており、活発な運動とはなっていない。流派に分かれたまま其々の城に閉じ篭って共通の論戦の場を最早持っていないのです。それではこの先ローマ字運動は偶に現れる覚醒者が細々と繋いで行くしかないのだろうか?団体を大合同して綴りは各流に任せて、論争は論争で個別にすれば良いのではないだろうか?先ず論争の低下は避けたいところですが、もっと必要な事は、ローマ字の筆記作品、実際、実務的提起が必要なのです。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年4月20日月曜日
| 172)ローマ字運動の貧困と復興 |
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