「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年4月20日月曜日

171)明治以降のローマ字運動の歴史マトメ

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(出典Wikipedia)
人名事跡、書名等
明治2年 南部義籌(よしかず)「修國語論」「文字ヲ改称スルの議」(建白書)
明治7年 西周(にしあまね)「洋字ヲ以テ國語ヲ書スルノ論」
明治18年 「羅馬字会」設立。メンバー/ 矢田部良吉、外山正一、山川健次郎、北尾次郎、寺尾寿、松井直吉、隈本有尚等。羅馬字会はローマ字綴りとしてヘボン式ローマ字を採用。
但し、田中館愛橘が、五十音図に基づくローマ字綴り(のちの「日本式ローマ字」)を提案
明治38年ローマ字ひろめ会」(RHK)ローマ字論者の大同団結を図る組織として、綴りは会員各人の自由とされた。しかしその後、会としてヘボン式を採用した。日本式論者は離れた。
1921年(大正10年)日本式論者は別に「日本ローマ字会」を組織した。
1913年寺田寅彦『Umi no Buturigaku(海の物理学)』
1914年日本式論者田丸卓郎『ローマ字国字論』
1909年「日本のローマ字社」(NRS、)設立機関誌『Rômazi Sekai(ローマ字世界)』
戦後?日本ローマ字会と日本のローマ字社は分かれ前者は京都を、後者は東京を本拠とする訓令式ローマ字の推進団体となった
1990年代日本ローマ字会の会長に梅棹忠夫、日本のローマ字社の理事長に柴田武が就任。二団体の大同団結が図られ、合同大会が開催されるまでになった。

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