「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年4月21日火曜日

174)ローマ字は戦略として考える事が出来ます

日本では言葉の問題が戦略事項に入っていない事が、非常に奇異に感じます。戦略と言っても戦争の事ばかりではありません。寧ろ、生存の為の豊かさの為の戦略と言って良いと思います。だから、個人のレベルでも国家のレベルでも考えておくべき問題である事は変わらないと言えます。ところが、戦後、占領軍は日本に表記方法を変える働き掛けをしようとしたのだけれど優先課題の問題で実現しなかったと言う。明治維新直前には前島密が幕府徳川慶喜に漢字御廃止の儀建白書を出した時から権力者の問題意識の中にはありました。更に明治維新以降も論議は続いたのですが、多数派を得るには至りませんでした。しかし、決して今からでも遅くはありません。百年単位で考えるのが戦略と言うものです。我々のお互いの子孫の為にに豊かさを用意することが我々の共有すべき課題です。その為にその方法を創り上げておこうとしています。それを狂気と言われようと嘲笑されようと、寧ろ光栄に感じる位です。

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