ローマ字を記述する為には古語から書く事が出来なければいけないと思っています。何故なら、現代語は古語の活用語が変化したものが多いので、古語の変遷を記述する方法を提出出来れば同音異義語避けつつ表記が可能になると思います。先に述べた百音表のポイントは取りも直さず音便記述方法であるので、これを活用して古語由来の変化形を記述出来るものと思っています。例えば、動詞未然形のうち、現代語で意思や未来的表現の「おう」は古語の推量の助動詞「む」由来の変化形ですが、もう「む」の形では出てこない為痕跡を示す必要があります。等の問題意識を持ちます。
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2015年7月5日日曜日
| 188)現代語は古語を知らずして記述は出来ない 筈! |
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