「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年7月2日木曜日

183)畳語 (重綴))

同一の形態素を重ねて用いた形式の複合語。「さらさら」のように全体がそうであるものと、「軽軽(かるがる)しい」のように一部が重ねられているもの(重綴(じゅうてつ))とがある。意味は場合によりさまざまであるが、いくつかの類型に分けられる。
畳語の類型J'alefabecto
(1)複数人人、木木、山山hito-'bito,ki-'gi,yama-yama
(2)反復重ね重ね、次次、飛び飛びkasane-'gasane,thug-thugi
(3強調まるまる、津津浦浦、見る見るmaru-maru,thuthu-uraura,mìru-mìru
(4)不定だれだれ、何何dàre-dàre,nàni-nàni
(5)オノマトペきらきら、しずしず、ごろごろ、やれやれkira-kira,shizu-shizu,goro-goro,yàre-yàre
このうち(1)から(4)は、基本的には複数を示すものと解される。(5)は、幼児語にも共通する、一種の強調と考えられるものである。

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