| 何故文法問題に立ち入らないか?ローマ字開発にとって文法の知識は必要ではあるけれど、文法的論争には一切立ち入らない事とします。何故なら我々が一般的に学校で受けて来た学校文法は世界的に行なわれている文法的整理とは全く違う視点に立っており、これに立脚した議論に参加するには非常に躊躇いを持つものです。例えば、形容詞の連用形は副詞と言っても良いもので、何故、用法的に用言に連なるものを形容詞の列のままにしておくのかの説明がないのかに疑問を持つのです。これは言語学と言うより日本の研究者が国文学の流れを汲んでいるからだと思われます。この流れには分析的な方法は発達しなかったと言えると思います。従ってローマ字開発の立場からは言語学的論争には一切首を突っ込む事はしない事とし、言語学的論争の自由自体を見守る立場とします。品詞の判定はしませんが、それに代えて全ての要素を「語素」という表現に留めておきます。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年7月4日土曜日
| 186)何故文法問題に立ち入らないか? |
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