「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年7月4日土曜日

186)何故文法問題に立ち入らないか?  

 
何故文法問題に立ち入らないか?ローマ字開発にとって文法の知識は必要ではあるけれど、文法的論争には一切立ち入らない事とします。何故なら我々が一般的に学校で受けて来た学校文法は世界的に行なわれている文法的整理とは全く違う視点に立っており、これに立脚した議論に参加するには非常に躊躇いを持つものです。例えば、形容詞の連用形は副詞と言っても良いもので、何故、用法的に用言に連なるものを形容詞の列のままにしておくのかの説明がないのかに疑問を持つのです。これは言語学と言うより日本の研究者が国文学の流れを汲んでいるからだと思われます。この流れには分析的な方法は発達しなかったと言えると思います。従ってローマ字開発の立場からは言語学的論争には一切首を突っ込む事はしない事とし、言語学的論争の自由自体を見守る立場とします。品詞の判定はしませんが、それに代えて全ての要素を「語素」という表現に留めておきます。
 

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