「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年7月14日火曜日

201)現代語と古語表記を等しく用意しておかなければならない理由

 
何故ローマ字開発は同時に古語に目を向けておかなければならないか?①現代語を書く際は、やや、古語的表現を取り入れる場合が少なからずある。②方言的表現には古語由来の表現が少なからずある。③古語自体を引用する機会は少なからずある。④古語と現代文の境界を設ける事は実は難しい。等の理由で正規の表記を用意しておく必要があります。ただし、古語は文献が抑も少ない為再現不全の部分があるのが当然です。また、有史前の状態の研究が非常に不十分な為十分な遡行が出来ていない。ある程度憶測になる部分もあり得る。ので、研究者の間には議論が分かれ十分な根拠を持たせる事は不可能とも思える部分も出て来ざるを得ないのです。ここでは「語素」の概念で対応していますので、その様に整理するのみです。
現代語と古語で文法的整理の用語が異なる部分があります。仮定形と已然形です。用語を統一するか触れないでおくかのけっていをしなければならないと思います。用語統一の場合は「条件形」などの案を考えています。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿