| 日本語の教育の中で残念な事は五十音表と言うものです。それを踏襲してローマ字運動も丸写しだった事は誠に残念でした。日本語には有史以前に子音的性質があった事を窺わせるものがあり、それを故意に目を瞑る必要はないと思います。日本語の開音節的特徴は単に伝承、記述技術上の問題が主だったと思います。偶々歴史的な制約で漢字とそれを元にした仮名を利用したに過ぎないのであって、日本語の特徴が開音節的だと言う訳ではなかった筈です。 日本語の有史以前に閉音節があったからこそ現在の動詞活用等の活用がある事が推測出来るのです。閉音節に後続の膠着母音が続きリエゾンしたのだと考える事が出来ます。研究者達は立証根拠のない事は中々言い難いでしょう。しかし、文献的証拠を幾ら探しても見つからないと思います。文字に書かれた時期が母音膠着が終わった後だったからです。この問題は推論で肉薄する以外にないのだと思っています。日本語の子音的性質を捉えて記述する事により意味の明確な記述を期待出来るものと思います。 |
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■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年7月16日木曜日
| 204)日本語は実際、有史以前から開音節的言語だったと言えるのか? |
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