| 世界を見渡してみるが良い!日本の様な書記法は何千年前にメソポタミアで行われていた楔形文字の頃に、行われた事で楔形文字が終わり羊皮紙に取って変わられた頃には粘土板と共に脆くも崩れ去って仕舞った文化です。この書記法は日本語の現行のものと同じ音訓混交文でした。何故なら、舞台になったメソポタミアが語族の違う民族がメソポタミアと言う肥沃な土地の取り合いになっていた場所の為、民族の交代劇が度々行なわれ、文化も交代して行ったため文化混交の結果として音訓混交が行なわれたという事だと思いますので、この書記法は粘土板の危弱性を差し引いても歴史的に破綻したと言う事が出来ると思います。現代世界はどの言語も中国語を除き表音表記で使用者の負担を減らした方法を採用しています。日本語だけが表音化出来ないと言う理屈はありません。日本人は数字に表れない分析には目を向けない傾向がある様ですが、音訓混交書記法の無駄なコストには目を瞑っています。qwertyで入力して文字変換を繰り返すと言う不合理は大きな声であからさまに言う事より、ジッと当たり前な様な顔をして耐える事は矛盾を押し込める日本人の性格そのものです。日本が世界の中で敏感に、敏捷に動く為には、少なからず合理性の方に踏み出しておかなければならない筈です。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年7月10日金曜日
| 195)何故いまローマ字なのか? |
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