「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年7月10日金曜日

195)何故いまローマ字なのか?

 
世界を見渡してみるが良い!日本の様な書記法は何千年前にメソポタミアで行われていた楔形文字の頃に、行われた事で楔形文字が終わり羊皮紙に取って変わられた頃には粘土板と共に脆くも崩れ去って仕舞った文化です。この書記法は日本語の現行のものと同じ音訓混交文でした。何故なら、舞台になったメソポタミアが語族の違う民族がメソポタミアと言う肥沃な土地の取り合いになっていた場所の為、民族の交代劇が度々行なわれ、文化も交代して行ったため文化混交の結果として音訓混交が行なわれたという事だと思いますので、この書記法は粘土板の危弱性を差し引いても歴史的に破綻したと言う事が出来ると思います。現代世界はどの言語も中国語を除き表音表記で使用者の負担を減らした方法を採用しています。日本語だけが表音化出来ないと言う理屈はありません。日本人は数字に表れない分析には目を向けない傾向がある様ですが、音訓混交書記法の無駄なコストには目を瞑っています。qwertyで入力して文字変換を繰り返すと言う不合理は大きな声であからさまに言う事より、ジッと当たり前な様な顔をして耐える事は矛盾を押し込める日本人の性格そのものです。日本が世界の中で敏感に、敏捷に動く為には、少なからず合理性の方に踏み出しておかなければならない筈です。
 

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