「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年8月7日木曜日

80)ローマ字運動は何に寄与するだろうか?

  
私は言語については簡素な明解な表現を志したいと考えています。現在の日本語にはその様な指向を持っているでしょうか?意図してその方向を目指さなければ日本語は複雑に絡まり合ったままであろうと思います。出来る限り簡素に表現する事を心掛けなければ日本語は益々意味不明瞭なままの非論理的な言語に陥る事になるであろうと思います。私は日本語の現状を解きほぐし明解な言語に変えることにも寄与出来ると考え、「J'alphabecte」を書いている積もりです。少々以上に狂気の部分を持っているとの自覚はありますが、誰も手をつけないのでやむを得ないと思っています。否、この日本にはわずか乍らこの様な指向を持った人は存在していることは知っています。しかし、少数の孤独な運動体に終わっています。非常に残念に思います。各運動体はたった文字変換の方式に固執して五十音表のみを守って奉じているに終始しています。交流を拒絶していては何の発展もありません。明治時代以来の人脈、方式主義にしがみついている限り将来の展望は一切見えないと断じざるを得ません。柔軟な融合と、視点の気付きを通して運動の発展、拡大を目指す事に躊躇は不要と考えます。
  

0 件のコメント:

コメントを投稿