「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年8月12日火曜日

 
91)運動体の接触、連携、表出、議論 「前へ!」

  
日本語をアルファベットで書くと言う試みは明治の初期からと言うより江戸時代末期慶喜の頃から始まっていて、その後明治の知識人達も覚醒した人達はいましたが、何故か流儀流派の運動に分裂したままで終わり実用に発展しなかったのです。何故各流派は派閥を超えて、経験を交流しようとしなかったのでしょうか?それも何と五十音図表の僅かな違いを以って運動をほぼ二分したのです。各々がヒエラルキーを欲しがった者がいたのだろうか?アルファベット化を志向する人達は絶えず日本には発生する土壌があります。セクトが下手な囲い込みすれば運動体は実際の力を失います。力を発揮出来ません。力は自由な発表の場を用意、保証する事によって活性化し、発展をする筈です。アルファベットは書きっぱなしでは同音異義語が発生し、適度に分離書きをしなければ混沌とするものです。混沌は適度なルールを合意を重ねて行くことで、共有言語の一部として使用に耐えるものになって行く筈です。
 

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