「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年8月17日日曜日

94)外国人学習者と日本人とローマ字

 
ローマ字運動はそのメリットの中に日本人をターゲットにしていると同時に外国人に対して、日本語を学び易くすると言う目的もあります。ローマ字は文字システムが諸外国と共有するものを多く持っているので、学習をする事は前提であるけれど、外国人にとって導入の間口が格段に広くなっており、敷き居が低いと言える事です。外国人にとって現行の表記方法はハードルが高すぎますが、ローマ字にする事は多くの日本人と外国人双方にメリットが大きくなります。日本人と外国人との交流力に貢献する事は目に見えています。現在の日本人にとって表記手段が増える事になりますが、既にPC入力にローマ字入力を行なっている人口は少なくないと思われるので、ほんの少しルールを覚えるだけですから外国人よりハードルは低過ぎると言って良いと思います。日本人は日本語の表記の学習を小学校、中学校、高校と行ない更に終わる処を知りません。大学を出てからも未知だった表記に巡り会う事は珍しくありません。外国語にもその様な現象は見られると思いますが、読めないと言う事はまず考えられませんので、意味は辞書を引く事で解決出来ますが、日本語の場合には最初から読めないと言う事もあり得ます。辞書を引く前に既にハードルが立ちはだかっているのです。こんな重大な問題を抱えたまま日本語は歩んで来てしまっていたのです。これを問題視しないまま、日本語の将来は暗澹としか言い様がありません。この問題を解決出来るのが日本語をローマ字で書ける様にしておく事であると私は信じているのです。
 

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