「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年8月7日木曜日

82)発音にばかり拘っていると見落とす事がある。

発音にばかり拘って、音便を過小評価するとローマ字書きの最大の落し穴に陥る事になります。それは大和言葉にこそ存在する同音異義語を避ける事が出来なくなるのです。そこで、音便の記述方法を何らかの方法で用意しておかなければ表記は混沌とする事になります。その方法とは活用部分の黙字を認める事です。発音されない子音を認める事です。日本語の活用は多くの場合母音部分で行なわれるので、母音を消去しても子音を残して関連を残す方法を摂らなければならないと言う事になります。音便は幾つかの種類があるので、音便用の字母を用意する必要があります。活用部分の子音と音便用の字母との組み合わせで差別をしなければならないと言う事になります。

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