| ローマ字運動に限らず、運動体が=組織が行き詰まり、新たな問題点を見付けられない事態に到る場合は、往々にして組織の構造に問題点があります。その組織はヒエラルキー型であり、構成員がトップに対して自由に物を言えない事態になっているものです。運動体は運動のプロセスで経験を通して問題点、矛盾点に気がついているものですが、ヒエラルキートップが解決の動きに鈍重であれば解決の障害と見られても仕方ありません。問題に敏感なメンバーや組織体を育てることも片方にはやっておかなければなりません。組織は同様な動機を持ったメンバーが集まっている筈ですから、感受性だって共有できる素地がある筈です。一つの組織が背負い切れないのであれば積極的に他の別の流派に連携を打診して経験を共有すべきなのです。運動は独り運動体の私有物ではありません。運動を通して社会とコミュニケーションしているのです。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年8月11日月曜日
| 90)ローマ字運動という組織、運動体 の気付き |
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