| 標準語、方言等の表現は近代国家の成立と無縁ではなく、「標準語」は国家の中央語を主張するものであり、「方言」は周辺的であり、中央語に対する辺境語であることを言っている訳です。しかし、標準語も方言も元を正せば古典語を源泉としたバリエーションである事にかわりはありません。従って、ここでは(J'alphabecteでは)仕切りは一切なく、共通の視点で扱うものとします。例えば、動詞の四段活用、五段活用の差はなく、四段活用は五段活用の一部にしか過ぎません。又、言語学の用語には捉らわれず、即ち言語学の解釈以前の問題即ち適切に語素に分ける事に力を注ぎたいと思います。但し、必要な説明には学校文法など最低限の知識に言及する事はあります。 |
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年8月7日木曜日
| 79)「標準語」、「方言」等の表現整理 |
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