「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年8月9日土曜日

87)効率の向上を計測出来ない日本のIT化

日本のIT化社会は実際どの程度効率が向上したのだろうか?文字変換が出来る様になった?冗談じゃありません。文字変換してる間に本来出来る筈の事が沢山あった筈ではないのか?何が便利になったのでしょうか?確かにPCは一旦テキスト化すると後のプロセスは効率化出来るかもしれないが、文字変換には神経を使って全然効率化出来てないじゃないですか!イキナリテキストを打ち込む英語圏の効率の良さは遥かに良いに決まってるではないですか?!わざわざ苦労して文字変換に費やす無駄な時間は取り戻す事は永遠に出来ないのです。そう言う事にもっと早く気が付かなければならないのではないですか?
日本は折角IT化を目指したにも拘わらず社会全体が元々引き摺って来た書記法について見直すチャンスを失ったためIT化の効果を計測する契機を持たず走り出してしまったのです。その為、IT化の目的まで失ったも同然になったと言えます。これ程までITが進んだにも拘わらず社会がその恩恵を計測出来ないでいるのです。これは大変滑稽です。IT化と言うアクセルを踏みながら、旧来の書記法にしがみついていると言うブレーキを同時に踏んでいるのです。日本人が社会をどう見ているかを端的に物語っているのです。社会が自らの生活の延長ではなく自らは社会に従属するものとしか見られないことを表していると思えます。たったIT化の問題が日本人の生き方を見させる事になっていると言えます。
日本に検証技術がないと言う意味ではなく、検証の視点を持たないことに喜劇の一端を見ます。社会全体が検証しようとしないことに悲劇を見ます。この様な現象は日本が古くから持っていた弱さでした。日本人の分析力の無さは一級と言えるでしょう。強さがズカズカと隣人宅に踏み入る事ではなく、自らの生活を見直し向上させることで十分なのではないかと思います。
日本の企業などには、「コスパ」などと言う恐ろしい言葉が蔓延しています。無能な経営者が使いたがる万能薬と思い込んでる言葉です。「コスパ」などは何の役にも立たない呪文です。経営者がすべき事は先ず分析です。分析して経営のレールを敷くことです。他にすることはありません。

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