| 従来表記では濁点で音の違いを表していたことを、アルファベットでは文字自体が別字に変わってしまうので、連濁の痕跡を残すべき時にどうするかの問題が残ります。連濁の痕跡を残すとはどう言う時でしょうか。発音は濁音に属しながら、清音として書いた方が分かりやすいと言う時が多いと思います。それで、連濁は合成語の第二語語頭に発生する事を考えて清音の頭に濁音(小文字)を付加して表記する事としたいと思います。 第二語語頭が大文字の場合濁音小文字を付加する事が良いと思いますが、大文字に対して大文字を付加するという考え方もあると思います。 又、連濁自体を嫌う個人も居ると思われるので、選択が個人に任せられる事を保証される事は考えておくべきと思います。【例】山崎=YamaSaki=YamazSaki=YamaZSaki,etc 慣用的な連濁由来の単語は濁音系の書き出しでも良いとします。【例】位=gurai |
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2014年8月3日日曜日
| 73)連濁と言う現象について |
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