「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年8月22日金曜日

 
96)同音異義語と言い換えの問題

 
ローマ字書記には難問がかなりあります。同音異義語を避ける余り、言い換えをして、不自然な表現に陥る事になる事も往々にして出て来ます。しかし、日本語は既に難問を抱えながら生きて来たのですから、日本語話者はその矛盾を十分熟知している筈です。従って言い換えの問題はローマ字書記の問題ではないと言えます。言い換えの問題を検討する事自体は正当な事でもありますから、これをローマ字書記の問題と切り離して検討する事はこれはこれで日本語にとって欠かせない事でもあると思いますので、言い換えの為の検討委員会=合意形成機関を立ち上げる事は意味のある事だと理解します。この組織は国の監視は不要と考えます。言語研究者と文筆を生業とする人達が集合するだけで十分な事です。文筆業はローマ字運動には否定的であると推察するのですが、現状を打破しようとの意識があれば発案を期待出来ると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿