| ローマ字書記には難問がかなりあります。同音異義語を避ける余り、言い換えをして、不自然な表現に陥る事になる事も往々にして出て来ます。しかし、日本語は既に難問を抱えながら生きて来たのですから、日本語話者はその矛盾を十分熟知している筈です。従って言い換えの問題はローマ字書記の問題ではないと言えます。言い換えの問題を検討する事自体は正当な事でもありますから、これをローマ字書記の問題と切り離して検討する事はこれはこれで日本語にとって欠かせない事でもあると思いますので、言い換えの為の検討委員会=合意形成機関を立ち上げる事は意味のある事だと理解します。この組織は国の監視は不要と考えます。言語研究者と文筆を生業とする人達が集合するだけで十分な事です。文筆業はローマ字運動には否定的であると推察するのですが、現状を打破しようとの意識があれば発案を期待出来ると思います。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年8月22日金曜日
| 96)同音異義語と言い換えの問題 |
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿