| 誰でも日本人であれば日本語を自省無しに垂れ流しする事くらいは出来てます。漢字仮名混じり書きとは自ら如何なる主張をしているのかを十分理解しないまま表出が取り留めもなく、文字通り垂れ流すのが日本語の書記の現状です。書記に於いて考えている事は単語の分析の無いまま音を発する事と漢字で書くかどうかです。難しい事を述べる時は漢字を多用する事ぐらいです。自分がどの部分を表現しているのかの自覚を持たずに受け止める相手に常に依存して表出しているのです。そんなものは表出でもなければ、主張でもないのです。日本語がこのまま書記を省みることがなければ、日本語の衰退は予想以上に早いかも知れません。日本語の内部崩壊です。日本語を維持して行こうと言う根拠を持たないことです。日本語が空洞化すれば日本語を使用する動機が無いという事にことになります。日本語の衰退は書記の曖昧さが出発点となるでしょう。文字変換が間違ったことをご愛嬌として見逃すと、本当の言いたかった事が見逃される訳だから文章力がコントロールを失って行く過程に入って行くことになります。 |
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■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年8月15日金曜日
| 93)日本語の衰退は何処から始まるだろうか? |
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