「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年10月10日金曜日

114)世界の日本語離れを憂う!

 
今私が憂いているのは日本語の魅力の衰退についてです。日本語の現在の姿は外国人の一部には好奇心を持って学ばれていますが、このまま放置して置く事は良い結果を生まないだろうと思っています。放置して置くと日本語の元々持っている表記法のハードルの高さが日本語の更なる拡張に障害することになるだろうと言うことです。日本人自身が日本語学習に長期間費やし、義務教育が終わっても未だ知らない単語や漢字はざらに出くわします。現在日本語に親しんでいる外国人はあらゆる意味で日本人がボランティア的になハードルを低くしてのサービスを受けている可能性があります。私の数少ない外国人の知人達も日本語の表記は殆んど最初からギブアップしているらしいのです。殆んど諦めて、或る程度迄は即ち仮名だけ教養として学ぶ程度です。漢字迄進む外国人がいる場合でも、学問として専攻している場合に限ります。ですから、日本語の世界的な拡散などハードルが今のままでは高過ぎると言わざるを得ません。又日本人が大和言葉を等閑に学習して来た結果が外国人に大和言葉を正確に教えられる環境を作られないと言う事も立ちはだかっています。このままでは、世界の日本語離れは益々進行するでしょう。何らかの下支えをしなければ、日本語は何れ見放され、存続の危険も視野に入って来ても可笑しい事ではありません。下支えの為には表記を学び易く表音化する事が近道である事は言う迄もありません。その為には私はローマ字を推す者ですが、受け容れられなければ、仮名文字でも選択肢の一つと思っています。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿