「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年10月19日日曜日

123)書記法の見直しと放置

日本語表記は長い時間を掛けて決められて来たのですが、整理して使い易い様に手直しする事は苦手だった様です。全くやってこなかったのではないでしょうが、主導する権力が不在だったのかも知れません。しかし、現代に於ける仮名漢字混合文が成立する迄には文字は大衆が使うものだと言う欲求がシッカリ働いたのかは疑わしいと思っています。日本は大衆が上昇志向が強く書記を権力者に習い合わせる事が基本だったのではないかと思います。東南アジアの諸国は書記法に付いて大きい改革を行なった国が大変多く、大衆の側に立った改革を行なって来ました。その中でもインドネシア、ベトナムフィリピンの改革には学ぶ点があります。アジアの諸国が採った方法はアルファベットでなくてもどれも表音化した事です。
その点、日本は何故か漢字、漢語にしがみついたのです。表音化は仮名があるから済んだ問題だと言う事なのでしょうか?確かに仮名は便利ですが、世界との交流力には若干欠けると言わざるを得ません。

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