| 日本語表記は長い時間を掛けて決められて来たのですが、整理して使い易い様に手直しする事は苦手だった様です。全くやってこなかったのではないでしょうが、主導する権力が不在だったのかも知れません。しかし、現代に於ける仮名漢字混合文が成立する迄には文字は大衆が使うものだと言う欲求がシッカリ働いたのかは疑わしいと思っています。日本は大衆が上昇志向が強く書記を権力者に習い合わせる事が基本だったのではないかと思います。東南アジアの諸国は書記法に付いて大きい改革を行なった国が大変多く、大衆の側に立った改革を行なって来ました。その中でもインドネシア、ベトナムフィリピンの改革には学ぶ点があります。アジアの諸国が採った方法はアルファベットでなくてもどれも表音化した事です。 その点、日本は何故か漢字、漢語にしがみついたのです。表音化は仮名があるから済んだ問題だと言う事なのでしょうか?確かに仮名は便利ですが、世界との交流力には若干欠けると言わざるを得ません。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年10月19日日曜日
| 123)書記法の見直しと放置 |
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