「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年10月14日火曜日

119)文法意識の衰退が日本語を駄目にする

 
自らの書いている文章がどの様な文法的位置付けになっているかに無関心でいる事は、最終的には日本語がどの様な言語なのかと言う事に無関心である事に繋がります。その点ローマ字は文法的位置付けを常に意識せざるを得ないので日本語に対する愛着を向上させる事に貢献する事になります。
従来の仮名漢字混淆書記法が一概に文法意識を阻害している訳ではありませんが、仮名漢字混淆書記法は基本的に漢字が概念の中心を担っており仮名は大和言葉で漢字で書き表せない所を担っていると言う事が役割分担されていると言う事です。そうすると、漢字に注目度は上がりますが仮名は相対的に比重は下がり、概念の重要度を貶める結果となったと思います。大和言葉の役割が益々下がったと言えます。大和言葉が日本語の本体であるにも関わらずです。
 

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