| 自らの書いている文章がどの様な文法的位置付けになっているかに無関心でいる事は、最終的には日本語がどの様な言語なのかと言う事に無関心である事に繋がります。その点ローマ字は文法的位置付けを常に意識せざるを得ないので日本語に対する愛着を向上させる事に貢献する事になります。 従来の仮名漢字混淆書記法が一概に文法意識を阻害している訳ではありませんが、仮名漢字混淆書記法は基本的に漢字が概念の中心を担っており仮名は大和言葉で漢字で書き表せない所を担っていると言う事が役割分担されていると言う事です。そうすると、漢字に注目度は上がりますが仮名は相対的に比重は下がり、概念の重要度を貶める結果となったと思います。大和言葉の役割が益々下がったと言えます。大和言葉が日本語の本体であるにも関わらずです。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年10月14日火曜日
| 119)文法意識の衰退が日本語を駄目にする |
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿