「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年10月11日土曜日

116)音便の書き方について

  
これ迄のローマ字表記では音便が登場しても、そのまま母音等で書いていたので、同音語を増やす事になったり元の子音が何であったか不明になって何の音便か不明になっていました。音便の書き方に手を付けられないのはローマ字表記にとっては致命的です。只母音で書いただけでは問題を増やしただけになるのです。しかし、工夫次第で音便を正確に元の子音を残したまま音便の読み方に出来ます。音便は「い列」「う列」に現れる事が殆んどなので、「i」▶「y」「u」▶「w」の組み合わせで変換する事を提案します。「y」「w」が子音の後に付いたらそのまま子音飛ばして「い」「う」と読むと言う規則を作ります。もし、子音が残る事が慣用化して煩雑に感じて来た場合は元の子音を省略して「y」「w」だけにしても良いと思います。
【例】①「読む」yommu▶「読んだ」yommghda、「呼ぶ」yobbu▶「呼んだ」yobbghda②「書く」kakku▶「書いた」kakkyt'a「掻く」▶「掻いた」/……
  

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