| これ迄のローマ字表記では音便が登場しても、そのまま母音等で書いていたので、同音語を増やす事になったり元の子音が何であったか不明になって何の音便か不明になっていました。音便の書き方に手を付けられないのはローマ字表記にとっては致命的です。只母音で書いただけでは問題を増やしただけになるのです。しかし、工夫次第で音便を正確に元の子音を残したまま音便の読み方に出来ます。音便は「い列」「う列」に現れる事が殆んどなので、「i」▶「y」「u」▶「w」の組み合わせで変換する事を提案します。「y」「w」が子音の後に付いたらそのまま子音飛ばして「い」「う」と読むと言う規則を作ります。もし、子音が残る事が慣用化して煩雑に感じて来た場合は元の子音を省略して「y」「w」だけにしても良いと思います。 【例】①「読む」yommu▶「読んだ」yommghda、「呼ぶ」yobbu▶「呼んだ」yobbghda②「書く」kakku▶「書いた」kakkyt'a「掻く」▶「掻いた」/…… |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年10月11日土曜日
| 116)音便の書き方について |
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿