「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年10月29日水曜日

129)日本語のローマ字書記化と世界の情報との流動性について

 
日本語をローマ字で書いたからと言って、世界中の情報に安易に通暁出来ると言う事ではないけれど、私は目に見えない浸潤し合う事はあり得ると思っています。特に日本語の表記に於ける閉鎖性を破る効果は計り知れないと思っています。日本語には大量の翻訳語が既にありますが主に漢語に翻訳された事により同音意義語を大量に抱える原因となった事を何処かで切り変える事の需要があり得ると思っています。そこで外来語の音訳をするルールを片側に用意する方法として、カタカナではなくローマ字化したスペルを用意する事は必要だと考えます。
こうして世界の言語が日本語に流入し、日本語が世界に流出し易くなるという塩梅にです。しかし、事はそう簡単ではない筈なので今すべき事は何処をどうルール化するかと言う事です。相手の言語の特徴を捉えてどの様にすれば日本語の中で生きる事が出来るか、又は日本語が外国語の中に生きる事が出来るかとも考慮しておくべきとも考えます。
 

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