| 日本語をローマ字で書いたからと言って、世界中の情報に安易に通暁出来ると言う事ではないけれど、私は目に見えない浸潤し合う事はあり得ると思っています。特に日本語の表記に於ける閉鎖性を破る効果は計り知れないと思っています。日本語には大量の翻訳語が既にありますが主に漢語に翻訳された事により同音意義語を大量に抱える原因となった事を何処かで切り変える事の需要があり得ると思っています。そこで外来語の音訳をするルールを片側に用意する方法として、カタカナではなくローマ字化したスペルを用意する事は必要だと考えます。 こうして世界の言語が日本語に流入し、日本語が世界に流出し易くなるという塩梅にです。しかし、事はそう簡単ではない筈なので今すべき事は何処をどうルール化するかと言う事です。相手の言語の特徴を捉えてどの様にすれば日本語の中で生きる事が出来るか、又は日本語が外国語の中に生きる事が出来るかとも考慮しておくべきとも考えます。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年10月29日水曜日
| 129)日本語のローマ字書記化と世界の情報との流動性について |
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