「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年10月18日土曜日

121)何故、大量の同音意義語が出来てしまったか?

 
過去の研究者はあらゆる概念を漢語に言い換えて無法状態で言葉を作り出してしまったのですが、なぜその様な無思慮にそんな事をやって来てしまったのか?これは明らかに漢文、漢語優先主義とも言える日本を覆っていた信仰の様なものでした。今ではそれに代わってカタカナ崇拝となっただけですが、分別的非同音意義語である分マシかもしれない。しかし、大和言葉を排他する点においては変わるところはありませんが。言葉はこの言葉を使え!使うな!という管理は出来ないが同音意義語を整理する位の管理は許されて然るべきと思います。言葉に対する規制ほど愚かしい事はありません。同音意義語が出来ない様に各分野の専門家は注意して当然だったと思います。同音意義語が出来る事に敏感であるべきでした。
ですから、日本語使用者は同音意義語に対して全く警戒していなかった事が判ります。その様な警告を誰かがしていなかったのでしょうか?特に明治以降その様な警戒感を以って日本語を眺めた日本人がいたでしょうか?仮名漢字混合文でダラダラと書いていて何も気が付かなかったのでしょうか?
その姿勢のまま戦争を起こして、おめおめと負けたと言うのが頷ける現象だったと言えるのではないでしょうか?私は別に戦争に勝てば良かったと思っている訳ではありません。無謀な思い込みがあったと言うしかないとつくづく思うからです。
日本語以外にも同音意義語を持つ言語はありましたが、自然淘汰で選択して行った(フランス語等)か、人為的な方法(中国語等)で区別したのです。放置したままと言うのは珍しい事だと思います。
 

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